【無痛分娩】体験記ブログ

南行徳にある「おおしおウィメンズクリニック」と「えんぴつ公園マザーズクリニック」で無痛分娩を体験しました。産院選びや無痛分娩で感じる痛みなど、無痛分娩を選ぶ方の疑問解決の参考になれば幸いです。

産後2週間目の赤ちゃん返り

無痛分娩にて二人の子どもを産んだ筆者です。

 

産後12日目。

上の子の赤ちゃん返りうまく対応できず困っています。里帰り中で、赤ちゃんの影響がじいじとばあばにもいくので、皆ヘトヘトです。

 

まずは無痛分娩の産後12日目の体調について記録します

無痛分娩すると産後の回復が早いと言われます。私は無痛分娩しかしたことないので比べられませんが、確かに回復の早さは感じます。

2週間もすると会陰切開の痛みもほとんど感じません。

私の場合、子宮の戻りが遅いのが心配です。

対策に、処方された子宮収縮剤を飲んでいます。悪露が続き貧血気味、また子宮収縮の痛みで辛さはあります。

 

そんな中、上の子の「遊ぼう!遊ぼう!」にうまく対応できません。

新生児のお世話にタイミングがかぶってしまい寂しくさせてしまうことも多々あります。

「ちょっと待ってて。」を言う回数が日に日に増えているようです。

 

「ママは赤ちゃんのママになっちゃったから…。」と寂しそうにしているのを見ると申し訳ないです。

ママの愛情が減ったわけではないと伝え、安心してもらいたいのですがまだうまくいきません。

もちろん、下の子にもかまいたいし、休みたい時もある。(特に子宮収縮剤を飲んだ時。お腹が痛くなるので…。)

 

今は上の子との時間の過ごし方が大きな課題です。

 

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【沐浴】沐浴のために買い足した物

目次

 

2人の子どもを無痛分娩で産んだ筆者です。

 

現在、2人目の子どもは産後11日目。

1か月健診でOKがでるまでは、沐浴です。

 

使っているベビーバスのご紹介 

私はリッチェル ふかふかベビーバスWを使っています。

使う期間が短いので、安くて処分しやすいのが嬉しい。

色は黄緑色です。

 

沐浴のために買い足したもの

沐浴のために買い足したものが2つあります。

バスマット」と「滑り止めシート」です。

 

赤ちゃんを抱えてお風呂場から出る時に、滑って転びそうになることがありました。

とても危険ですので、滑らないための対策として。

 

バスマットはネットでも評価が高いこの商品にしました。

厚みがありしっかりとしています。重さはなく洗濯後すぐ乾くので驚きました。

 

滑り止めシートはつけたまま洗濯ができるのでこちらの商品を購入しました。

 

上の子も風呂上りに滑らないかな…と心配があったので、ちゃんと対策したことで安心できました。

 

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子宮収縮薬を処方されたのを忘れていた話し

無痛分娩を終えて10日目の筆者です。

 

赤ちゃんにK2シロップを飲ませようと薬の袋を取り出したときに、処方された子宮収縮薬の存在を思い出しました。

 

退院時の母親健診で子宮の収縮が十分に進んでおらず、先生から「引き続き飲んでね。」と処方された子宮収縮薬です。

 

すっかり忘れてました。

とりあえず今日の昼食の後に1回分を服用、すると立ち上がれないほどの子宮収縮の痛みが!!悪露も増えて恐ろしくなり、慌てて産院に電話しました。

「悪露は溜めるより出した方がいいものですので、飲み始めが遅れたとしても子宮収縮薬は飲み続けてください。」とのこと。

 

5日分処方されておりますので、5日間は食事の度に陣痛のような痛みを味わうことになります。

 

ハァ…(-_-;)

 

 

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産院が遠い 10日目健診の悩みと解決方法

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産院から里帰り先までが、とても遠〜い筆者です。電車で2時間かかります。

 

10日目健診も産院まで遠いと大変です。

 

私は入院中に先生に相談し、里帰り先の近くの病院で10日目健診を受けることを許可いただしました。

 

ただし、里帰り先の近くの病院は自分で見つける必要があります。探した結果、小児科で10日目健診を受け入れてもらえました。

 

10日目健診当日。

まずおむつもはずして体重測定。

聴診器の診察、全身の触診。

母親への問診で健診は終了しました。

 

裸にする時は、おしっこやウンチをしないかヒヤヒヤしました。

 

子宮収縮剤の影響でお腹が痛く、タクシーで来院。タクシー代3000円。

10日目健診も5000円近くかかり、お財布が泣いています(´Д⊂ヽ

 

赤ちゃんは異常無く、安心して帰宅しました。

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上の子に気を遣い過ぎて疲れてしまっていたかも…

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目次

 

2回の無痛分娩を2つの病院で体験した筆者です。

 

妊娠中から覚悟を決めていた上の子

お兄ちゃんになる(もしくはお姉ちゃんになる)というのは、とても子どもにとってストレスになるだろうと思います。

寂しさ、立場が変わる事、周囲の目が自分だけに注がれなくなること。

 

上の子のストレスを減らし赤ちゃん返りを防ぐため、妊娠中、絵本やアニメを使って赤ちゃんがくることをわかりやすく説明しました。

子どもにも産後の生活がイメージしやすいように。

寂しさもあるけれど、誇らしさや楽しさも感じてもらえるように努めました。

 

NHKで放映されているペネロペのアニメは良い効果がありました。

また「ちょっとだけ [ 瀧村有子 ]」という絵本を読むことで、下の子が産まれる覚悟ができたようです。

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涙無しには読めない素敵な絵本です。

 

なるべく上の子優先、と心がける事で疲れてしまって

上の子の赤ちゃん返りを防ぐために「上の子を優先しましょう」と言われます。

そのため、(上の子優先、上の子優先…)と意識しすぎてしまったんでしょうね。

変に甘やかしすぎたり、不必要にかまいすぎたりして、疲れてしまいました。

 

そんな時に、NHKのすくすく子育てでヒントをいただきました。

「叱る?叱らない?子どものウソ」の回です。

どんなに優先しても足りることはない

上の子優先、にこだわりすぎていた私は、「どのくらい上の子をかまえば寂しさを和らげてあげるのだろう?」「どのくらい上の子を優先にすれば赤ちゃん返りしないのだろう?」と悩んでいました。

おのずと上の子に気を遣っていたと思います。

上の子優先にしているのに、赤ちゃん返りのような様子を見せられるとイライラしてしまうこともありました。

そんな中、「すくすく子育て」の中で柴田 愛子先生が回答していた「足りることはない」という旨の言葉。

それで、スッと気持ちが楽になりました。

足りる事はないのだから、自分のペースで愛情を注ごうと割りきれました。

 

上の子の寝かしつけの時は、背中を向けない

柴田 愛子先生がおっしゃっていたことの中で、「下の子ができた子は”お母さんが寝るとき背中を向ける”と言う」という言葉が印象に残りました。

赤ちゃんと上の子の寝かしつけを同時に行うと、確かにそうなりがちです。

 

上の子の寝かしつけの時は背中を向けないで、お話ししたりトントンしたりするようにしています。下の子が産まれる前と変わらないように。

私が心がけていることです。

 

自分が気を遣うことをやめると、上の子の心も落ち着いてきたのか我慢してくれたり、素直にお話しをしてくれたりするようになりました。

 

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母乳が出過ぎて、シーツや服に母乳のしみが…

 

目次

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2回の無痛分娩を2つの病院で体験した筆者です。

 

2回目の出産を終え、心配していたおっぱいの開通は痛みを伴わず上手くいきました。

詰まらないように詰まらないように気をつけながら、1人目よりは順調に授乳を始められたのですが…

 

母乳漏れの悩み

おっぱいが出過ぎて、シーツや服に母乳がしみてきました。

母乳のしみは一度ついてしまうと落とすのが大変です。

(ついてしまった場合は、決して熱いお湯は使わずに、すぐに洗うのがコツです。)

 

母乳パッドは下記を使っています。

1人目の時とは違って、すぐ母乳パッドが重くなります。

頻繁に替えることで母乳漏れはだいぶ改善しました。

 

また、何日か経って、母乳が洋服に漏れるタイミングは「授乳中」が多いことがわかりました。

 

吸われるおっぱいを左右移し替える時に、赤ちゃんの顎や口周りについたおっぱいが洋服についたり…

 

吸い終わった後のおっぱいが母乳パッドからズレてしまったために洋服がビショビショになったり…

 

母乳で濡れると洋服が臭ってくるのが気持ち悪いです。

洗っても生乾きっぽい臭いが残ったり、黄色くしみが濃くなったりするのでやっかい。

 

洋服への母乳漏れ防止方法

なるべく母乳が洋服にしみないためにやっていることは

 

・授乳後は乳首を母乳パッドの真ん中に確実に戻す

・授乳時は、洋服と赤ちゃんの口の間にハンドタオルやガーゼをはさむ

(これはかなり効果がありました↑)

・母乳パッドを頻繁に交換する

(重くなると漏れやすい)

 

シーツへの母乳漏れ防止方法

・厚めのバスタオルを敷いて、その上で寝たり添乳したりする

・うつぶせで寝ない

 

母乳漏れのためにやってよかったこと

やっぱり、やってよかったのは「汚れてもいい下着・Tシャツでの授乳」。

母乳しみはできてしまうと落とすのが本当に大変です。

赤ちゃんが上手に飲めるようになるまでは授乳用と決めた下着・Tシャツで過ごす。

これでストレスがかなり減りました。

 

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産後気をつけた3つのこと

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産後の生活が楽しいものになるように気をつけた3つのことを記事にします。

 

その1【おっぱいを絶対に傷つけない!】

授乳の時、失敗するとおっぱいが切れます。

おっぱいが切れると、授乳の度に辛い想いをします。

産む前から準備は始まっています。

 

30週目位から乳頭マッサージをして乳首を柔らかくしておくこと。

(医師に相談の上行ってください。)

 

私はこちらのカレンデュラオイルを使いました。

無色無臭でサラッとしており使いやすいです。

 ↓


 

吸わせ方に注意すること。(具体的には乳輪を全て覆う位深く吸わせること)

※吸わせ方は初めてだとわかりにくいので、助産師さんによく聞くとよいです。

 

長時間同じ体勢で吸わせ続けないこと。

左右交互にしたり、抱き方を変えたり。

こうすることで切れにくくなります。

一度切れると地獄です。

痛くて授乳自体が嫌になるため気をつけましょう。

 

その2【母乳漏れに注意する】

母乳が漏れて洋服やシーツにしみを作ると、取れにくくて臭くってとても困ります。

 

下記の記事でも書きましたが、母乳漏れを防ぐために

 ・授乳後は乳首を母乳パッドの真ん中に確実に戻す

 ・授乳時は、洋服と赤ちゃんの口の間にハンドタオルやガーゼをはさむ
 (これはかなり効果がありました↑)

 ・母乳パッドを頻繁に交換する
 (重くなると漏れやすい)

 ・厚めのバスタオルを敷いて、その上で寝たり添乳したりする

 ・うつぶせで寝ない

 ・汚れてもいい下着・Tシャツでの授乳

kowasodatsu.hatenablog.jp

 

 

 

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