【無痛分娩】体験記ブログ

南行徳にある「おおしおウィメンズクリニック」と「えんぴつ公園マザーズクリニック」で無痛分娩を体験しました。産院選びや無痛分娩で感じる痛みなど、無痛分娩を選ぶ方の疑問解決の参考になれば幸いです。

えんぴつ公園マザーズクリニックでの無痛分娩体験記2

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8:15頃 内診

今までの行程では痛みはありませんでしたが、ここで痛みが!

とは言っても、普通の内診の痛みですのでご心配なく。

 

子宮口の開き具合など確認してもらいます。

フーっと息を吐きながらでしたら力が抜けますよ。

 

何より、「緊張しています。」と素直に看護師さん&助産師さんに伝えて、「どういう流れで進みますか?」と尋ねるのが一番良いです!!ここの病院のスタッフの方は気持ちをわかってくださって、丁寧に流れを説明してくださるので良いです。それを聞けたおかげで一気に緊張がとけました。

 

バルーンやラミナリアの処置は無く、促進剤で陣痛を起こしていく方針のようです。

 

8:40 促進剤の点滴開始

利き腕(右手)に名前の書かれたバンドをまかれ、左手の手首から10cmくらいのところに点滴の針が刺さります。

目を開けて、天井の模様をつないで気をそらすと注射が痛くない、というコツを試す。あまり痛くはありませんでした。

 

促進剤の点滴が入ったからといって、一気に痛みが強くなるわけではありません。

私は気を紛らわすために、YouTubeサンドイッチマンのコント(!)を見たりして過ごしました。5ネタぐらい見たところで、陣痛(定期的なお腹のハリ)を感じるようになりました。痛みは我慢できる程度。

妊娠中に感じたお腹の張りの中で一番強めだったものと同じくらいかな。

 

【こことても重要!!】

えんぴつ公園マザーズクリニックの素晴らしいところは、自分で麻酔を入れるタイミングを決められるのです。

 

これは一回目のお産と大きく違うところで素晴らしい!と感じました。

 

「初産の方は陣痛を味わう方もいますし、経産婦さんは痛いの完全に回避する方もいますねぇ」と看護師さん(助産師さん?)。

 

無痛分娩でなにげに怖いのは麻酔の注射ではありませんか?私はそうです。

腰に注射をするなんて…‥。

それを自分のタイミングでお願いするのはなかなか勇気がいるのですが、うーん、いつ麻酔入れよう…。

 

それを迷っている時に麻酔科の先生登場!!

A4の紙を渡していただき、麻酔の説明をされました。

いつ麻酔の注射をすべきか?

麻酔の注射は痛くないかドキドキしてます。

 

と正直に申し上げました。

 

 

まず、麻酔の注射のタイミングは、痛くなったらすぐでいいですよ、とのこと。

激痛とかではなくて、お腹張ってきたなぁ、と感じるくらいまでになったら入れてOKとのこと。

 

そして、麻酔の注射については…

 

痛みや回数は次の記事へ

(「無痛分娩体験記3」へ)

 

無痛分娩体験記1
無痛分娩体験記2
無痛分娩体験記3
無痛分娩体験記4
無痛分娩体験記5
無痛分娩体験記6
会陰切開と子宮収縮の痛みについて
出産直後を快適に過ごすコツ(麻酔が切れた後)
入院生活の様子(入院1日目)
入院生活の様子(入院2日目)
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