【無痛分娩】体験記ブログ

南行徳にある「おおしおウィメンズクリニック」と「えんぴつ公園マザーズクリニック」で無痛分娩を体験しました。産院選びや無痛分娩で感じる痛みなど、無痛分娩を選ぶ方の疑問解決の参考になれば幸いです。

産院が1時間以上?!私が選んだ遠方出産の解決方法

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24時間体制で無痛分娩をしてくださる病院はまだまだ多くはありません。

 

どうしても自宅や里帰り先から遠い産院になってしまうことがあるでしょう。

 

今回、自宅とは新幹線の距離、里帰り先から電車で2時間の場所にある産院を選びました。新しくとても評判のよい先生のいる無痛分娩の病院だからです。

 

 しかし、急な陣痛に対応してくれるタクシー会社がありません。車を運転できる家族もいません。もし真夜中に陣痛が来たら電車も動いておらず相当まずいことになります。

 

そこで私がとった解決方法は、「臨月になったら産院近辺のビジネスホテルに泊まる」という方法です。

計画出産にしてもらい、なるべくムダを防ぎました。健診の際、先生とよく相談し、結局出産の11日前にホテルにはいりました。

 

今回南行徳の病院で産むのですが、南行徳には良いビジネスホテルがありません。

車で10分程の葛西のビジネスホテルを利用することにしました。なぜなら、23区ならば「陣痛タクシー」といって、陣痛の際に受け入れてくれるタクシーの利用が可能になるからです。

 

朝食付で、様々な割引を駆使して安価に泊まれましたが、ホテル代だけで数万の出費となってしまいました。遠い産院を使う以上しかたない…と割り切りました。

 

上の子とのホテル暮らし。

西周辺には地下鉄博物館や葛西臨海公園など、おさんぽに良い遊び場がたくさんあるのが助かりました。

 (いざという時はタクシー圏内であることを確認して出かけ場所を決めました。)

 

昼は独一処餃子を食べたり、和印道でカレーを食べたり。

夜はsanaあわじ、という優しい味付けのお惣菜屋でテイクアウトしたり、ちばき屋でラーメンを食べたり。

 

ホテルの滞在だと、どうしても野菜が少なくなるのでミニトマトを冷蔵庫に入れて、朝食の前に食べたり…。
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なかなか日頃できない思い出深い時間を第一子と過ごすことができました。