【無痛分娩】体験記ブログ

南行徳にある「おおしおウィメンズクリニック」と「えんぴつ公園マザーズクリニック」で無痛分娩を体験しました。産院選びや無痛分娩で感じる痛みなど、無痛分娩を選ぶ方の疑問解決の参考になれば幸いです。

出産直後を快適に過ごすコツ(麻酔が切れた後)

無痛分娩は麻酔が切れた後のことを考えておいた方がいいです。

 

私は一回目の出産の際、「麻酔が切れた後がこんなに辛いなんてー」とブルーになりました。

 

二回目は反省をいかして、できるだけ快適に過ごせるようにしました。

 

コツをまとめてみます。

 

【麻酔が切れた後を乗り切るコツ】

・麻酔が何時頃切れるかの把握

聞きましょう、何時間後に切れるのか。

それを知っているか知らないかで覚悟が違います。

 

・痛み止め

必ず痛み止めが処方されると思います。

飲み方を確認してください。

痛くなり始めで飲むのか、痛さが増してから飲むのか。

一度飲んだら何時間空けて飲めばいいのか。

我慢せず、きっちりその時間で飲むと辛さは和らぎます。

 

・入眠剤

一回目の出産で入眠剤をもらわなかったのは最大の失敗でした。後から聞いたら経産婦はもらってました^_^;

そんなの知らなかった、もらえるなら欲しかった!

初めての出産の場合、感動して興奮して痛くて…なかなか眠れるものじゃありません。出産当日に寝ておかないと後々大変です。

眠れないときは入眠剤をもらえるか、看護師さんに相談してみましょう。

 

・円座を使う

初出産の場合、円座クッションに座るイメージがなかなかないかもしれませんが、間違えてそのまま座らないよう、必ず円座は使いましょう。

大丈夫に思えても麻酔が切れてきたときに辛くなってきます。

 

・立ち上がる時は必ず手で支える(足で踏ん張りすぎない)

立ち上がる時に踏ん張ると痛いです。手すりにややぶら下がり気味につかまってから、なるべく会陰の傷に負担をかけずに立ちあがることが大切。

 

・周囲の理解

当日は自分だけでなく、周りもハイです。

でも当日はなるべく一人で過ごした方が楽です。電話等も当日は控えてもらいましょう。

 

・無理して連絡、SNSの投稿をしない

入院期間中、いくらでもできることなので、ぜひ当日は最低限の連絡で済ませましょう。

メールやSNSのやり取りが始まると、興奮して眠れるものも眠れません。

 

【何が痛いのか】

・会陰切開の傷

・子宮収縮(生理痛のような陣痛のような痛み、お腹をくだした痛さにも似ている)

 

【産前にできること】

・会陰切開を避けられるよう積極的に努力する

会陰切開なんて、初めての出産だとイメージがつきにくいし、オシモの事だし、会陰マッサージ等できるのも妊娠後期…出産への不安が高まる中、ついついないがしろにしがちです。

私はそうでした(汗)。

「会陰マッサージをしても切られました」なんて記事を読むとやる気なくしますよね。

ただ、そこで気持ちを萎えさせずにぜひ会陰マッサージしてください。会陰のオイルパックでもよいです。切ったとしても傷が小さくて済むとか治りが早いとか、恩恵があるのです。会陰マッサージと乳頭マッサージはやった方が絶対によいです。

 

・切った方がいい場合もある。

裂傷するくらいなら切った方がいいので、先生には「なるべく切りたくない。でも傷がひどくなりそうな場合は切ってください。」とお願いします。

麻酔が入って分娩待ちの時とかに、助産師さんに会陰切開せずにすむコツなどを効くのもいいですね。

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