【無痛分娩】体験記ブログ

南行徳にある「おおしおウィメンズクリニック」と「えんぴつ公園マザーズクリニック」で無痛分娩を体験しました。産院選びや無痛分娩で感じる痛みなど、無痛分娩を選ぶ方の疑問解決の参考になれば幸いです。

二人目出産で嬉しかったこと

二人目出産で嬉しかったのは…

 

・出産の時に、上の子が「ママがんばれー。」と言ってくれたこと。肝心な分娩の瞬間は疲れて眠ってしまったようです。

 

・久しぶりの赤ちゃんのお世話でしたが、主人がミルクを作ったり、おむつを替えたり…を思い出しながらやってくれたこと。

慌てて「お湯どこだっけ?」と探してたら、それを聞いた上の子が「赤ちゃんはお湯嫌いかも!!!」と慌ててたのが印象的でした。

熱湯を飲ませるのと勘違いしたのかも、今度ちゃんとご説明してあげよう。

 

・「ちょっとだけ」という絵本を読んで、赤ちゃんが来る生活をイメージできたのか、お姉さんになる覚悟が決まったようでした。

あらすじは、赤ちゃんが産まれ、手が離せないママの代わりに「自分でやる」「我慢する」を覚えて、ちょっとだけ成長していくなっちゃん。最後はママにちょっとだけ甘えたいと素直に打ち明け、たくさん甘えることができるという話し。その間赤ちゃんは「ちょっとだけ」我慢しててね。…と。

親はいじらしくて涙がポロポロ出てきます。

 

自分のことをなるべく自分でしてみようとしたり、赤ちゃんに配慮しながらママに甘える術が書かれていたり、兄弟ができる現実的な覚悟を持つのにとても良い絵本だと思いました。

Amazonのレビューでは賛否両論あり、どちらの意見もごもっとも。兄弟ができることのデメリットを子ども自身に受け止めさせる部分も書かれており、ショックを受けることもあるかもしれません。

我が子は気に入ったようで、「読んでー」と持ってきます。親は涙が出て途中で読めなくなるので好きだけど困った本です(笑)