【無痛分娩】体験記ブログ

南行徳にある「おおしおウィメンズクリニック」と「えんぴつ公園マザーズクリニック」で無痛分娩を体験しました。産院選びや無痛分娩で感じる痛みなど、無痛分娩を選ぶ方の疑問解決の参考になれば幸いです。

上の子に気を遣い過ぎて疲れてしまっていたかも…

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目次

 

2回の無痛分娩を2つの病院で体験した筆者です。

 

妊娠中から覚悟を決めていた上の子

お兄ちゃんになる(もしくはお姉ちゃんになる)というのは、とても子どもにとってストレスになるだろうと思います。

寂しさ、立場が変わる事、周囲の目が自分だけに注がれなくなること。

 

上の子のストレスを減らし赤ちゃん返りを防ぐため、妊娠中、絵本やアニメを使って赤ちゃんがくることをわかりやすく説明しました。

子どもにも産後の生活がイメージしやすいように。

寂しさもあるけれど、誇らしさや楽しさも感じてもらえるように努めました。

 

NHKで放映されているペネロペのアニメは良い効果がありました。

また「ちょっとだけ [ 瀧村有子 ]」という絵本を読むことで、下の子が産まれる覚悟ができたようです。

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涙無しには読めない素敵な絵本です。

 

なるべく上の子優先、と心がける事で疲れてしまって

上の子の赤ちゃん返りを防ぐために「上の子を優先しましょう」と言われます。

そのため、(上の子優先、上の子優先…)と意識しすぎてしまったんでしょうね。

変に甘やかしすぎたり、不必要にかまいすぎたりして、疲れてしまいました。

 

そんな時に、NHKのすくすく子育てでヒントをいただきました。

「叱る?叱らない?子どものウソ」の回です。

どんなに優先しても足りることはない

上の子優先、にこだわりすぎていた私は、「どのくらい上の子をかまえば寂しさを和らげてあげるのだろう?」「どのくらい上の子を優先にすれば赤ちゃん返りしないのだろう?」と悩んでいました。

おのずと上の子に気を遣っていたと思います。

上の子優先にしているのに、赤ちゃん返りのような様子を見せられるとイライラしてしまうこともありました。

そんな中、「すくすく子育て」の中で柴田 愛子先生が回答していた「足りることはない」という旨の言葉。

それで、スッと気持ちが楽になりました。

足りる事はないのだから、自分のペースで愛情を注ごうと割りきれました。

 

上の子の寝かしつけの時は、背中を向けない

柴田 愛子先生がおっしゃっていたことの中で、「下の子ができた子は”お母さんが寝るとき背中を向ける”と言う」という言葉が印象に残りました。

赤ちゃんと上の子の寝かしつけを同時に行うと、確かにそうなりがちです。

 

上の子の寝かしつけの時は背中を向けないで、お話ししたりトントンしたりするようにしています。下の子が産まれる前と変わらないように。

私が心がけていることです。

 

自分が気を遣うことをやめると、上の子の心も落ち着いてきたのか我慢してくれたり、素直にお話しをしてくれたりするようになりました。

 

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