【無痛分娩】体験記ブログ

南行徳にある「おおしおウィメンズクリニック」と「えんぴつ公園マザーズクリニック」で無痛分娩を体験しました。産院選びや無痛分娩で感じる痛みなど、無痛分娩を選ぶ方の疑問解決の参考になれば幸いです。

無痛分娩 産婦人科の探し方

無痛分娩を行っている産婦人科の探し方

 

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産婦人科を探す基本の「キ」

その産婦人科は出産を行っていますか?

分娩を行っていない(もしくは、分娩を辞めてしまった)という病院もあります。

健診を受ける病院と分娩をする病院は同じでなくても構いません。

ただし、病院によっては健診を同病院で受ける事や病院内で開催する教室に参加することを分娩予約や無痛分娩の条件にしているところもあるので確認しましょう。

分娩予約する場合に預かり金(10万円前後)を支払うことがあります。

万が一産院を変更した場合、預かり金は戻ってくる所がほとんどかと思います。

心配な場合は確認してみましょう。

 

 

無痛分娩の産院をいつ探すか?

妊娠がわかったらすぐに探しましょう。

無痛分娩を行っている産院は数が少なく、更に、各月で受け入れる出産患者数が決まっています。いくら良い病院がみつかっても予約できなければ意味がありません。

病院によっては「予約は妊娠○週まで」と決まっているところも多いです。

妊娠検査薬で陽性が出たらすぐに産院探し!…でも決して早くないはずです。

 

無痛分娩の産院の場所はどのくらい遠くて大丈夫?

普通分娩の場合は自宅や里帰り先から近い産院を選びますが、無痛分娩では近くに希望産院がなくて難しいこともあります。下記を参考に距離・交通手段を考慮しましょう。

36週から妊婦健診は週1回になります。通えますか?

34週位から分娩する産院で健診をうけることになります。

臨月になると急に陣痛や破水が起こることがあります。病院に行けますか?

残念なことに陣痛や破水ではタクシーの利用を断られることがあるそうです。

一部地域では陣痛タクシーなど、妊婦向けのサービスをしているタクシー会社もあります。ただし、対応地域は注意してください。タクシー会社同士の縄張りのようなもので、近い地域でも対応していないと迎えにきてもらえないことがあります。

また、早産の場合の対策もできていますか?

退院できますか?

退院時は産まれて間もない新生児を連れて帰る必要があります。

授乳や深夜のお世話でフラフラになっていることもありますし、傷の痛みが残っている可能性もあります。荷物も多いです。

夫や親などに手伝ってもらえるようでしたらよいのですが、それでも不安があります。

産後の体調がよかった私でしたが、迷った末にタクシーを選びました。

kowasodatsu.hatenablog.jp

私の場合、臨月ホテル滞在&計画分娩で乗り切りました

私はどうしても産みたい産院があり、里帰り先から電車で2時間の遠い産院で出産しました。産院からタクシーで15分の場所に良い長期滞在型の良いビジネスホテルがあったので、計画分娩の11日前からホテル滞在しました。

もし、ホテルの部屋で倒れて気を失ってしまったら…

もし、ホテルに滞在する前に破水や早産になってしまったら…

幸い何も起こらずに予定通り計画分娩で出産できましたがとても危険な賭けでした。

誰にでも勧められる方法ではないと思っています。

遠い産院を選ぶしかない場合

遠い産院を選ぶしかなかったら、とにかく健診の度に先生と相談すること。

産院が遠いという事情と妊娠の経過をみながら、一番よい方法を探ること。

そして、万が一の場合の対策を練り、緊急連絡先を持ち歩くこと。

 

無痛分娩の産院はどうやって探すのか?

私はこうやって探しました

 「[地名] 無痛分娩」もしくは「[地名] 和痛分娩」でインターネット検索です。

例えば、「世田谷区 無痛分娩」奈良県 和痛分娩」…みたいな感じです。

googleの検索だけでなく、教えてgoo、YAHOO知恵袋なども調べているといくつか病院がリストアップされるはずです。

その後は、病院のホームページを読んだり、ウィメンズパークなどの病院口コミサイトで評判も調べます。

ある程度しぼられてきたら、病院に問い合わせてみましょう。

 (無痛分娩をやっている病院と紹介されているのに、電話で問い合わせると「今年からは受け入れてません」「経産婦のみ無痛分娩が可能です」など、断られることがあります。)

 

無痛分娩の産院を選ぶ際に確かめる事

(つづく)

 

 

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